鍼灸Acupuncuture【東洋医学 Oriental medicine

院長 川崎 洋子

関西鍼灸短期大学(現在の関西医療大学)卒業

クリニック勤務や病院勤務(土庫病院 土庫鍼灸治療所)を経て開院
代替療法や自然療法などを取り入れて、少しでも多くの皆様に健康へのアドバイスを提案

 

 

近年の環境や生活スタイルの変化によって、人々は多くのストレスを受けながら日々を過ごしています。また超高齢社会の到来を受け、増大する医療費削減の観点からも予防医学の意義が再認識されつつあり、「未病を治す」漢方や東洋医学が世界的にも注目を集めています。

 

なんとなく最近不調かな?と感じる慢性疲労を抱える人々が子供からご年配の方々まで多くの方が感じています。東洋医学では未病という考え方があり、病気ではないけれど病気になる寸前の状態を未病と言います。未病を治すことで病気にならずに健康でいられるという事です。

 

健美

 

健康であるからこそ美しい。というように本来の美しさは健康であってこそのものだと言えます。

みなさんのココロと身体のバランスを取り戻すお手伝いを古い昔から伝わる東洋医学の考えで提案します。

 

東洋医学ではツボ(経穴)に極細の鍼や、ヨモギから作られた灸を用いて刺激し経絡の流れを整えます。

東洋医学の世界ではツボのことを正しくは「経穴(けいけつ)」と言います。

 

起源が中国ではない可能性があることも近年では注目されているのです。
もともとは石器時代に植物や尖った石に偶然身体をぶつけると、本来あった疼痛が消えるという現象が発見され、そこから石で体表を刺激することで治療効果を得ようとする行為に発展したのではと考えられています。
さらにこれらが古代中国に考えられた「陰陽五行思想」に取り入れられ「経穴」として成立した、というのが大まかなツボの成り立ちのようです。

 

「ツボ」の正体である経穴と経絡の関係

「ツボ」の正体である「経穴」とは、身体の内側と外側を通過するエネルギーが通る道と考えられている「経絡(けいらく)」の中継地点であり、エネルギーが注がれる場所であるとされています。

WHOの定義では全身のツボの数は361個。特に
筋と筋の間筋と腱の間・筋と骨の間・関節のふくらんでいる部分に多く存在するとされています。

身体を流れるエネルギーの通り道である経絡とは東洋医学、特に古代中国で発展した医学の世界観では、『気血榮衛(きけつえいえ)』と呼ばれるエネルギーが経絡を通って運行することで、身体全体に栄養が行き渡ると考えられています。身体を流れるエネルギーが通過する道である経絡の中継点である経穴は、身体内外のどこかに異常があるときに反応するため、異常がある部位の診断にも利用できるし、病変自体の治療にも利用できるという特徴があります。

こうした経絡経穴の関係を利用した診断-治療システムは2200年程前の中国において完成した世界最古の医学書の一つ『傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)』に登場するほど長い歴史を持つことがわかっています。

 

    

         鍼灸治療  初回 90分(初診料1500円+4500円)

         通常 60分(4500円)

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